「精魂を 込めて作った このエッセイ 自分の宝さ 受からなくとも」
TOEFL/G-MATの低得点のせいで、一時審査で足切りにされているに違いない。
でもこのエッセイは自分の情熱と魂を込めて作り上げたものだ。
多少誇張はあっても全て事実。
強くアピールし、かつ謙虚さも行間に滲ませた。
「敵は内 決して他人と思うまい ダメならお前の 努力不足と」
敵は中国人受験生でも、韓国人受験生でもない。
アメリカ人受験生や入学選考委員でもない。
自分だけである。
決して人は恨むまい。
「なぜなのか なぜこれほどに 苦しむか たかが留学 されど留学」
確かにそんなに思い詰めるほどのことではないかもしれない。
たかが2年間の留学である。
行かなくても路頭に迷うわけじゃあない。
しかし自分で決意した目標である。
初心は少しも変わっていない。
とにかく自分自身のため、そして家族のために行くと決めたこと。
イノシシ年生まれの僕は、壁を破るまで猛進することはあっても、
壁に当たって引き返すことはできない。
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さてこの年出願した先はざっと以下の通り(ビジネススクール名称)。
・ハーバード
・スタンフォード
・ペンシルベニア(ウォートン)
・コロンビア
・ノースウェスタン(ケロッグ)
・MIT(スローン)
・シカゴ
・UCバークレー(ハース)
・ダートマス(タック)
・ミシガン
・デューク(フークア)
・バージニア(ダーデン)
・カーネギーメロン
・コーネル
・UCLA
・エール
・ニューヨーク
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米国には上記以外にも数百という大学が修士課程でMBAプログラムを提供している。また欧州にもフランスのINSEAD(インシアード)、スイスのIMD、イギリスのロンドンビジネススクールといった名門校がある。

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