2008年05月23日

地方出張と歴史小説

今期に入ってからも出張が多い。
4月は仙台福岡名古屋へ、5月は金沢、名古屋、大阪
そして今週は札幌に行って来た。

取引先やクライアントの訪問から、社内の営業会議、
そして会食まで、部下がぎっしりとスケジュールを埋め
てくれる。自分は何を判断し、何を話すかを考えることに
集中できる。だから楽といえば楽であるし大変といえば大変だ。

それぞれの土地に、それぞれの特徴的な言葉と料理があり
それぞれの風土、気風、性質というものがある。

高橋克彦の小説「火怨(かえん)」を片手に移動する。
古代の東北の蝦夷の英雄「アテルイ」の物語だ。
面白くて、夢中になってページをめくっていると
あっという間に目的地に着いてしまう。

もっと遠くてもいいのにと、つまらない不満をこぼして
しまう。地方出張と歴史小説。なかなかいい相性である。
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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 言ってみれば日記
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