2008年06月10日

黒革の手帳

松本清張の短編小説「西郷札」に続き、「黒革の手帳」
を読んだ。

この小説が書かれたのが80年代初頭。
小生が新入社員の時代である。
テレビドラマで脚光を浴びてからもしばらく経つが、
ストーリー展開の面白さは、さすが松本清張だと思う。

西郷札にも共通することだが、人間の強欲には必ず
報いがある、そういう人生観というか哲学的なものを
感じる。

是非一読をお勧めしたい。
---------------------------------------------
人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。
5月の訪問者数は880人、ページビューは7,860回
でした。

そのほかの人気ブログへぴかぴか(新しい)

ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 言ってみれば日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/12814137