2006年11月09日

香りのマーケティング

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企業イメージの統一、向上のために「香り」を活用したいと考える
企業が増えているようだ。

表参道ヒルズ近辺の、ある衣料品店の店内はヒノキの香で包まれ、
都心のオアシスとして消費者を呼び込もうとしている。

トヨタレクサスも、一部の店舗では「レクサスの香り」で出迎
え、高級感を演出している。

銀座にある高級腕時計店も、他ブランドとの差別化のために香り
を活用している。

6世紀、仏教伝来と共に「お香」が大陸から日本に入り、貴族や
武士階級に一部浸透したのが、日本人が香りを強く意識した最初
という。しかし、大衆化したのは戦後という。

最近ではエッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーの他、香り
を協調した飲料水や加工食品が相次いで登場している。
「意識的な香り」「香りによるマーケティング」が、より身近に
なってきた。

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | デキル男の新聞の読み方
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