人脈を拡げるブログ♪へようこそ!
3月の訪問者数は1,011人、ページビューは9,227でした。
クリック応援頂いた方、ありがとうございます。励みになります

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ
----------------------------------------------------------
三連休を利用して、久々に故郷の八戸に帰省した。
一昨年母を亡くし、がらんとなった実家に荷物を下ろし、
療養中の父の施設に向かった。
途中、源義経ゆかりの小田(こだ)神社の前を通る。
この地に伝わる伝説では、義経は平泉を逃れてこの地に住み
鞍馬山から持ち帰った毘沙門天像と般若心経の写経をこの
神社に奉納したという。小田という地名は、義経が段々に
小さな田んぼを自ら開墾したことにちなんでいる。
この神社から坂道を上ると高館(たかだて)の丘。ここに館
を立てて住んだという。八戸の北側に位置し、八戸一帯を一望
できる場所であり、追手が来ればすぐに察知できる、守りに
適した場所である。
稀代の軍略家で抜群の戦功を立てながら、兄に疎まれ、一転
追われる身となった義経。どんな気持ちでここに住んだのだ
ろうかと想いを馳せる。
「このままで終わるものか・・・」
きっとそう心に誓ったに違いない。
これだけの英雄が近くにやってきて、一方地元民の心理はどんな
ものだったろうか?
ものめずらしさと、賞賛の目、何とか立ち直らせたい思い、
鎌倉政権から圧力が掛かったらどうするかという不安、
様々な想いに駆られたはずだ。
北へ北へと逃れる義経の悲痛な想いはいかばかりであったろう。
このとき夫人を連れていたと伝えられているが、静御前でない
ことは確かだ。じゃあ一体誰だ、そんなことまで考えてしまう。
高館に上った所には、海上・陸上自衛隊の基地がある。
真っ直ぐ行けば三沢に向かうが、右折して太平洋岸に向かうと
八太郎(はったろう)という場所があり、昔々その昔、
ヘブライ人が渡来した(漂流した)といわれる地だ。
キリストと名乗って内陸に入り、戸来(へらい)村に住んだ。
昔からその地には「ナニャドヤラ・・・・」という民謡があり
この一帯の盆踊りの一つ。この言葉は古代ヘブライ語と聞いて
いる。戸来にはキリストの墓というものもある。イエスキリスト
かどうかはともかく、ヘブライ人は来たのは間違いなかろう
というのが地元の常識となっている。
かれこれ40分も歩いて施設に到着。
良い運動になった。車が無ければ生活できない田舎の町を
あえて歩きに歩き、昔見た風景を思い出しながら散策するのも
乙なものである。
↓↓↓参考になりましたらクリックをお願いします↓↓↓
人気ブログランキングへ
ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 18:39|
Comment(0)
|
TrackBack(1)
|
歴史を考える