2005年07月09日

〇デキル男のパワーアップ術(和歌バージョンB)

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でした。
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「デキル男のパワーアップ術」第七弾〜第九弾の復習です。
エッセンスを和歌にしてみたので、ご覧下さい

F部下との付き合い方
「モチベーション ビジョン 戦略 それよりも 率先垂範 これが第一」グッド(上向き矢印)

「聞く能力 声無き声を 聞き取って 事実確認 実態把握」るんるん

「ポテンシャル 一人一人を 研究し 成長図る それがリーダー」るんるん
 
G週末の過ごし方
「スーパーを ふらり一人で 歩き見る 普段と違う 神経使えば」るんるん 

Hストレスとの付き合い方
「ストレスは 発散するより 作らない 人のためにと 人のお陰と」るんるん

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年07月08日

〇デキル男のパワーアップ術(和歌バージョンA)

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「デキル男のパワーアップ術」第四弾〜第六弾の復習です。
エッセンスを和歌にしてみたので、ご覧下さい

C新しい♪上司との付き合い方
上司とは 仕えるでなく 使うもの 能力人脈 うまく引き出せグッド(上向き矢印)
 
Dどうやって権限を手に入れるか
権限を求めず 人に頼られよ それが権力 人を動かするんるん 

Eイヤなヤツとの付き合い方
イヤなヤツ 弱点盲点突いてくる 自分磨きの 大事なツールるんるん

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年07月07日

○デキル男のパワーアップ術(和歌バージョン)

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さて九回に渡って書きました「デキル男のパワーアッ
プ術」いかがでしたでしょうか。ここで一旦復習です。
エッセンスを和歌にしてみたので、ご覧下さい

@名刺の使い方
名刺には 日付特徴 アクションを 書き込み忘れず 
記憶媒体
グッド(上向き矢印) 

A会議に臨む方法
会議とは 論理実例 前提と 準備とセンス 言葉の
戦場
るんるん 

B仕事の酒の飲み方
酒の席 相手に自分は 観られてる こちらも相手を 
見る良い機会
るんるん

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年07月05日

○デキル男のパワーアップ術G-2

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デキル男とは何か?
それは人よりも速く仕事をこなし、確実に成果を挙げる男。
あるいは人よりも早く仕事を切り上げられる男かもしれない。

デキル女と読み替えても良い。
状況判断が早く、決断が早い。迷いが少ない。何かを切り捨てる
ことが必要であることを知っている。

デキル男は何が違うか?
モノの見方、考え方が違う。自分を変える力がある。
新しい習慣を身につけることができる男である。

このブログは、自分を変えようとする意欲のある人のためにある。
これを書いている自分も発展途上にある。
コメントを頂きお互いに成長することができたら、
こんな嬉しいことはない。
さあ今日も独断と偏見を交えてパワーアップ術を書こう。

パワーアップ術第八弾は「週末の過ごし方」。
自分を変えるなら、いかに平日がハードでも、土日に疲れを取ろう
などと考えないほうが良い。のんびり休んでも仕事の疲れが取れる
ワケじゃない。何故なら仕事で使うのは体力ではなく神経だからだ。
仕事で使う神経は、何もしなければ癒されるものではないのだ。
別なことに神経を使って初めて仕事の神経は休まるのである。

くだらないことでいいのである。
何かに神経を使ってみるのだ・・・。
昨日は「スーパーを一人でじっくり歩いてみる」ことをおススメした。
たかがスーパーと馬鹿にしてはいけない。
スーパーは生活必需品という、最も広範囲なニーズの最前線である。

自分の生活を根底から支えるスーパーを「主婦の世界」と割り切って
いて、マーケティングを語る資格があるだろうか。

いや、マーケティングよりも、ここには考えるネタが色々あって、
自分の頭の刺激の材料が色々あるということを言いたいのである。

くだらないことでいい。一生懸命神経を使って何かをすることが
大事なのである。

例えば、今はまだ梅雨のシーズン。
「一日に傘を何本集められるか」という、バカバカしい挑戦をおススメ
したい。

その気になれば、土曜日に10本くらいは軽く集められるものだ。
ただし、頭を使う!

ターゲットは電車と銀行だ。
電車に乗ってよく観察していると、ドア近くの手すりに傘を引っ掛
けたまま置き忘れる人が非常に多い。ドア隣の席が空いているなら
明らかに忘れ物だ。

土日の銀行、ATMコーナーに行ってみよう。人がいないのに傘だけ
置いてあるのはどういうワケか? まさか「むじん君」のように
機械の中に人間が待機していて、その人の傘ということはあるまい。
明らかに忘れ物だ。

こうやって、意識して歩くだけで傘は相当数集められる。
落し物として届けるか、元に戻すか、持ち帰るかは、良心と相談して
決めればよい。大体、大事なお気に入りの傘なら名前と連絡先でも
記入しておくべきだろうが、そんなことをする人間はみたことがない。
せいぜい小学生の親だけだ。

傘はずいぶん安くなり、コンビにでもドラッグストアでも買えるよう
になった。そんな気安さもこういう置き忘れにつながっているのだろう。

落し物センターなどに長期間保管されて、そのうちに処分されるくらい
なら、これこそ難民生活を余儀なくされている人たちに寄付するほう
が余程世の中の役に立つのにと思う。そういうリサイクルシステム
ないのだろうか?そういうNPOはないのだろうか?と考えるのである。
あれば、忘れるほうも、もっと気楽に置き忘れるというものだ。
「あ、傘忘れた。でも世の中に寄付したと思えばいいか?」そう思え
るような仕組みがあってもいい。

名前や連絡先を記入するのがみっともない、かっこ悪いと思われる
なら、「個人にユニークな二次元バーコードを使用して、携帯で読み
取ったら、本人に自動的にメールが行く」というサービスはどうだろ
うか?などと考えてみたりする。

自転車もそうであるが、これだけ大量に忘れ物が出る商品であるから、
(人々が忘れることを前提に成り立っている市場であるから)、忘れ
ないようになったら業界は成り立たないかもしれない。まてよ、他に
もこういう使い忘れで成り立っている産業はなんだろう、という発想
に展開したりする。

集めた傘をどうする、こうするという問題ではないのだ。
こうやって、普段使わない頭を使う、そういうトレーニングをしよう
という話である。

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 01:43| Comment(1) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年07月04日

○デキル男のパワーアップ術G

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パワーアップ術第七弾「部下との付き合い方」。昨日は「部下一人一人
との接し方を考えよ」という話でした。世の中には色々な人間がいま
す。個人個人のパフォーマンスを上げるためには、その人が何を必要
とし、どういうことに反応するのかを見極める必要がある。その上で、
その人が望む方向へ成長するにはどういう経験が必要か、何がベスト
かを一生懸命考える。それがわかったら喜び、それが実現したら喜ぶ、
それが優れたリーダーだという話でした。

パワーアップ術第八弾は「週末の過ごし方」です。
ハードな平日の仕事の疲れを取るためにのんびり家で過ごす。ひたす
ら寝るというビジネスマンは多いものです。それも無理はありません。
家族サービスや、デートも必要でしょう。しかし、何かを変えたいと
思う人は、週末の過ごし方にも変化を与えてみることも有効です。

普段余り目を留めていなかったことをじっくり観察することも、脳の
刺激になります。そのいくつかを紹介していきます。

その一つは「スーパーを一人でじっくり歩いてみる」ことです。
フルーツ一つとっても、値段や産地が色々ある。見知らぬ野菜が置い
てある。見慣れぬ海産物が出ている。便利そうな乾燥モノの食材が
ある。別の県から同じ種類の野菜がある。形が違う。味も違うのだろ
うかなどと考えてみる。夜に行くとコンビニ弁当とは一味違うお弁当
がタイムセールをやっている。主婦なら常識のようなことが、新鮮な
発見だったりする。

特に目的はないのです。ただ、想像したり、仮説を立てたりしながら
スーパーを歩くのです。

余った食材はいつまで置いておくのだろう?最終的にはどうするんだ
ろう?スーパーを経営する家族の食卓にはやはりこのスーパーの食材
が出るのだろうか?近くのスーパーと在庫調整の協力などしているの
だろうか?惣菜は、古くなりかけた食材の処分の一環で作っているの
だろうか?などなど、様々な疑問も沸いて来るのです。

我々の日常生活を支えるスーパー、その実態をあなたはどれだけ知っ
ているでしょうか?

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2005年07月02日

〇デキル男のパワーアップ術F-4

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パワーアップ術第七弾「部下との付き合い方」。昨日は、リーダーの
要件として「率先垂範」の次に「人の話を聞く訓練をせよ!」という
話をしました。聞くに当たっては、「業務報告」と「カジュアルイン
プット」の二つのモードが必要。居酒屋、喫煙室、ランチの場などを
活用して本音や事実を聞き出す。そのためには「聞く能力」=「人に
しゃべらせる能力」も必要、そして強い意志が必要という話でした。

部下との付き合い方において大事な3つ目の点は、「部下一人一人と
の接し方を考えよ」ということです。世の中には色々な人間がいま
す。出世したいと思う人が多いかと思えば、出世しなくとも成功した
いという人もいる。また、仲間と一緒に何かを成し遂げたい、それだ
けを考えている人もいます。あるいは、自分のスキルアップのために
今この仕事をしている人もいるでしょう。

ですから、出世欲のない人に「〜を達成してくれたら、君を昇格させ
るよ」と甘言しても、ぜんぜん興味を示さない人もいますね。これを
知っておくのと知らないのとでは大違いなのです。

確かに、組織として一つの方向に引っ張っていかねばなりませんから
みんなに共通して守ってもらうべきルールはあります。またビジョン
を示して何を目指すのかを明確にしなければなりません。その一方で
個人個人のパフォーマンスを上げることが必要で、それぞれのモチベ
ーションを高めるためには、その人が何を必要とし、どういうことに
反応するのかを見極める必要があるのです。その上で、その人が望む
方向へ成長するにはどういう経験が必要かを考えるのです。

一方組織としてやってもらいたい業務があります。ここでミスマッチ
もあるでしょう。今は無理でもある時期に本来望む仕事をさせられる
こともあるだろうし、今の業務の中でも、本人が目指すものにとって
有益な経験もあることを指摘するのです。あるいは本人が望んでいる
と思うこと自体が変わることだってある。いずれにしてもその部下の
ために何がベストかを一生懸命考えるのです。

実際、このように相手の目指すものを理解した上で、本当にそれがベ
ストなのかも含めて一緒に考え、ある業務を頼むのと、理解せずに
頼むのとでは、相手の受け止め方は180度変わる、そういう経験を
私は何度もしてきました。

こうしたことは一対一でじっくり話し合う中で見出すしかありません。
一つの新聞記事を見せて、感想を聞く、何かを聞いて反応を見る。
こういう地道な作業の中で見えてくるものだと思います。

部下のことを、上司はもっともっと研究すべきなのです。
寝てもさめても部下の力を引き出すことを考える、それが見つかった
ときに喜びを感じる、それが実現したらもっと喜ぶ、それが優れた
リーダーだと私は思うのです。

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2005年07月01日

〇デキル男のパワーアップ術F-3

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パワーアップ術第七弾「部下との付き合い方」。昨日は、優れたリーダ
ーになるために一番大切なことは「率先垂範」だという話をしました。
部下にやってもらいたいことを先頭に立ってやる。そこで汗をかき、事実
と実態を肌で感じ、考え、反省し、悩み、これを突破する方法を考え抜
いて提示する。ここからリーダーシップは始まるという考え方でした。

次項有部下が増えれば増えるほど、現場から遠ざかるものです。どんな人間で
も報告には自己弁護というバイアスが掛かるものです。問題の芽が隠さ
れたままで、会社にとって都合の良い解釈ばかりが耳に入ってくること
もある。また部下が「上に言っても意味が無い」そう考えるケースも出
てくるでしょう。

次項有その内に自分は机の上でばかりモノを考え、現実からどんどん指示がズ
レてゆくことになりかねません。「机上の空論」とはこのことです。
こういう事態は回避しなければなりません。そのためにも先頭に立つこ
とが必要なのです。確かにいつもいつも、そうはできません。要所要所
でこれをやるのです。しかし率先垂範・・・なかなかできることでは
ありません。だからこそ実行することに価値があるのです。

次項有「部下との付き合い方」において大事なことは他にも沢山あります。
率先垂範の次に言いたいのは「人の話を聞く訓練をせよ!」ということ
です。「聴政」という言葉があります。紀元前の古代中国の王朝でも
君主のあるべき政治をこう言ったのです。つまり、優れた君主は臣下
の声、民の声をよく聞かなければならない。特に声無き声(口に出せ
ない意見)というものを聞くのが良い君主であるということです。

さてこの聞くという行為ですが、二つのモードで行う必要があると思います。
一つは「業務報告」、もう一つは「カジュアルインプット」と呼ぶべきものです。

次項有業務報告は、例えばトラブルが発生したときに、「事実」→「原因」→
「対策案」→「自分の意見」という順番で報告してもらうべきです。
報告する側は、緊張をしますが、これは組織を運営する上で必要なことで
あり、誰がなんと言おうと、断固として指導すべきものです。

次項有もう一つの「カジュアルインプット」ですが、これはリラックスした状
態で、会話を通して聞くことです。日常の業務中に発生したエピソード
だったり、ある部下の個性を覗かせる話だったり、不満やぼやき、こう
いうカジュアルなモードでの話が非常に重要なインプットになります。

次項有場所は色々あるでしょう。もちろん、居酒屋などもあるでしょうし、喫
煙室、ゴルフの帰り、ランチの場なども活用すべきです。個別にメール
などで、心を許して話してくれる部下は貴重な存在です。

次項有実際問題、誤解や事実誤認がいかに多いか?と思いませんか?
世の中の多くの問題、不仲、人間関係のこじれというのは、実は相当数
この誤解や誤認によるものではないかと思うくらいです。

聞くべき相手は、部下に限ったことではありません。お客様の声もまた
よく聞く必要があります。

次項有しかし、聞く能力というものがあると私は思います。それは聴力ではあ
りません。人にしゃべらせる能力です。誰でも簡単に心は開いてくれません。
「話せる環境、雰囲気、きっかけを作り、聞き方によって話を引き出す」
これはカジュアルな意思ではなく、強い意志をもってしなければ出来ない
ことなのです。

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2005年06月30日

○デキル男のパワーアップ術F-2

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パワーアップ術は第七弾は「部下との付き合い方」です。
リーダーシップ、統率力というのは時代とともに変化しているように
見えます。戦争においては、部下の命を守り、時に死地に飛び込ませ
る力が将校に求められます。現代の企業の営業現場では、部下をお客
さんに飛び込ませる力がそうかもしれません。
あるいは自分を変革するように部下を促す力、あるいは部下の力を引
き出す力がそうかもしれません。

次項有いずれにしても、自分を頂点とする2人以上の組織で、目標に近づき、
達成するために立ちはだかる様々な人的な要素、これを解決する力と
いうのはいつの時代でも求められており、これを乗り越えた人が良き
リーダーといえるのだと思います。

次項有中間管理職であるマネジャー、リーダーの地位にある人は大変です。
余程の覚悟を持って、神経を研ぎ澄まし、アタマを使い、心を治めて
日々仕事に向かわなければ、目標は達成できないし、部下をリード
できません。ちょっとしたことが組織をガタガタにし、人間関係を
もつれさせてしまいます。

次項有デキルリーダーになるために最も大切なことはなんでしょうか?
モチベーションだビジョンだという考えもあるでしょうが、私に言わ
せればそれは「率先垂範」です。部下にやってもらいことを、自分が
先頭に立ってやることです。率先して先頭に立って、自分がお客様と
の前線に、問題の核心の前に出て考え行動するのです。

次項有そこで出るお客様の反応、表情、理解、誤解の度合いなどを直接確か
める、そして反論する、次の手を考える、終わった後に反省会をやる。
これを受注するまで続けてやることです。

年中やることは無理ですが、少なくとも、何かを始めるときにはこれ
が必要です。以後、発する指示はこの直接体験に基づいて出るわけで
すから説得力があります。現実的です。部下の話し方も間近で見る
わけですから、同行しなくても、商談の風景が目に浮かんできます。

次項有内勤の人に対してもそうです。一つの伝票を作るのに、その担当者は
何を考えて、どういう手順で作っているか、社内の誰と連絡をとって
いるか、どれくらいの時間を掛けているか、という実態をよく聞くの
がいいでしょう。そして、おかしいと思ったら、納得できなかったら
直接関連部署の人と話してみるのです。そこまでやって初めてその
業務が見えてきます。社内業務がどれだけ増えたら、どれだけ人が必
要か、増やさずに済ませるかという判断に役立ちます。

次項有「実態を知らないでよく言うよ」部下の不満はこういうところによく
あるものです。自分の能力を冷静に見る前にこういう不満が上司に対
して向けられる。率先垂範によって、あなたは商品力と部下の能力を
肌で感じることができるのです。

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2005年06月27日

●デキル男のパワーアップ術E

「人脈を拡げるブログ♪」に、いつも応援ありがとうございます!この
ブログは、成功を目指すスペード全てのビジネスマン/社会人のために、どうや
って強力な人脈を築くか、どのようにして「デキル男」と呼ばれるまで
に自分をパワーアップするかについて、小生がこれまで出会ったデキ
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前回は、「権限」よりも「権力」というものを意識してこれを構築しよ
うという話をしました。上司や同僚が本質的に求めているものは何かを
把握し、これに対してどうすれば自分は貢献できるか、これを考えるこ
とが、他人の自分への依存性を高めることになり、人に頼られる人間に
なる。それこそ大事なことであるし、またそれが結果として権限をも、
もたらすことになるという考え方です。

次項有さてデキル男のパワーアップ術もだんだん高度になってきましたね。
今回は「イヤなヤツとの付き合い方」についてです。
「イヤなヤツ」それは常にあなたに批判的で、否定的な人を言います。
特に会社の中、組織の中を見渡してみると、必ず一人や二人はいるもの
ですね。あるいは客先、得意先、株主、あるいは親戚にもいるかもしれ
ません。こういう人間にイヤな思いをさせられると、だんだん生理的な
嫌悪感さえ覚えるもの。こちらもだんだん敵対的な態度になってくるも
のです。

こういう人間に対して、どのように向き合うべきか?これは万人に当
てはまるテーマだと思うんですね。

次項有しかし、あえて私はいいたいのです。「イヤなヤツは自分を鍛える大
切な教育ツールである
!」と。人間的な嫌悪感は、ここで忘れましょう。
そして冷静によく考えて見て下さい。会議などでの「イヤなヤツ」のあ
なた(の意見)への攻撃、批判は実に憎い所を突いている、そう思える
ことはありませんか?自分の弱い部分を突いてくるからこそ悔しい、
そういう面はないでしょうか?

次項有これがあなたを鍛えるのです!この批判に耐えられる自分にパワーアッ
プしなければなりません。誰にでも視点の違いがあり、論理の展開には
傾向というものがあります。自分が陥りやすい盲点、安住しやすい論理
というものこそあなたの敵
。それを決定的な場面で露呈し、失敗する前
に、このイヤなヤツがそれを見せてくれた、そう思えば、なんとありが
たい存在か
ということになります。

次項有一種の相対性理論ともいえると思いますが、イヤなヤツの向こうに市場
がある、お客様がいる。そのイヤなヤツの提示する問題をクリアすれば
その先にマーケットがあるんだ、より強い自分があるんだ、そう思えば
イヤなヤツの攻撃とは、「大難が小難で済み、小難が無難で済んだ」と
受け止める
ことが出来ます。

次項有そうはいっても、あまりに理不尽である、相手の言い分には全く妥当な
点はない。そういいきれる相手もいるでしょう。その場合は「こういう
人間にはなりたくない、自分もこのように他人に見られることも実は
あるのかも知れない、自分が正しいと確信を持てることでも、一歩下が
ってよく吟味する必要があるな
」と考えるようにしましょう。そうすれ
ば腹が立たなくなります。

次項有このブログは、あなたに同情するものではありません。同情してもあな
たはデキル男に近づかないからです。あなたの友人として心から忠告し
ます。「イヤなヤツを避けてはいけない」「自分を磨く材料とせよ
です。

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2005年06月27日

権限と権力

「人脈を拡げるブログ♪」に、いつも応援ありがとう
ございます!このブログは、成功を目指すスペード全てのビジ
ネスマン/社会人のために、どうやって強力な人脈を
築くか、どのようにして「デキル男」と呼ばれるまで
に、自分をパワーアップするか、小生がこれまで出会
ったデキル男達から学んだその「秘訣」を紹介します。
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金曜夜から青森に帰省していた関係で、前回の更新が
少し遅れました。癌が再発して入院した母を見舞うた
めでしたが、あまりにやせ細って衰弱した母を見て、
胸が張り裂ける想いでした。苦労に苦労を重ねても
弱音を吐かず、瀕死の床にあっても子供と孫のそれぞ
れを案じる母に対して、自分はただ手を握ることしか
できませんでした。
---------------------------------------------
前置きが長くなってすいません。前回パワーアップ術
第五弾は「どのようにして権限を手に入れるか」。
このテーマは非常に重要だと思うので、少し補足します。

「自分には権限がない」というボヤキをよく聞きます。
しかし、そもそもなんの権限を求めているのかが問題
です。ただ自分の好きなようにしたいという、欲望の
権限を望んでいるなら問題外です。そんな人に権限委
譲したら、どうなるでしょう?組織にとってどんな誤
った判断をするかわかりません、危ういものです。

権限が欲しい、そう言った途端にあなたの成長は止まる、
そう考えた方がいいでしょう。勘違いしている人が非
常に多いのですが、権限というのは、与えたほうが仕
事がはかどり業績が上がると判断された場合に与えら
れるべきものなのです。権限を委譲するに足る人材だと、
上から判断される人間にならなければならないのです。

そしてもっと大事なことは、権限よりも権力=人を思
うように動かす力(Power)なのです。それは権限がなくとも
構築できます。他人の自分に対する依存性を高めるこ
とがそれです。それは即ち人に頼られる人間になると
いうことであり、そのためには周囲が何を求めている
かをよく把握しなければならないし、それをどうすれ
ば自分が与えられるかを絶えず考え、行動することが
必要なのですね。
-------------------------------------------------------------
どんなに苦境に立たされても、自分の都合は捨てて、
夫のため、家族のため、社員のために尽くし切ってき
た母の姿を思い返しています。
彼女はいかなる正式な権限などありませんでした。
しかし誰からも頼られ、どんな状況にあっても、自分
ができる限りのことを人にする、そういう姿勢は、ど
んなにデキル男よりも立派だと思うのです。そんな母
が少しでも回復してくれることを、ただただ願い、
これからも、一所懸命このブログを書いていこうと思
います。

次回は「イヤなヤツとの付き合い方」について
書こうと思います。

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2005年06月25日

●デキル男のパワーアップ術D

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次項有前回パワーアップ術第四弾は「新しい、上司との付き合い方・・上司
は仕えるものではなく使うもの
」という話でした。上司という存在は悩
みの種とか、ストレスの元と見てはならない、人間性を一旦忘れ、あな
たの仕事を成功に導く資産として、ツールとして、協力者としてどう使
うかを考えよう。そのために成功体験、失敗談など過去の経験や人脈
をじっくり聞き出し、それをうまく引き出してゆく。上司のヤル気をUP
させるのはあなたであって、その結果、トクをするのもあなただという
話でした。

次項有いや、オレの上司は無理だ。全然権限を与えてくれないから思い切っ
たことができない。こんな声も聞こえてきそうです。そこで今回第五の
パワーアップ術は「どのようにして権限を手に入れるか」です。「自分に
は権限がない」私もそういう不満をよく聞きます。では、権限とはそも
そも何なのでしょう?あなたはどんな権限が今の自分に必要だと思って
いますか?もっと会社のお金を自由に使える権限でしょうか?会社や組
織がもっと業績を上げるためにそれが必要だというなら、その権限を
主張すべきでしょう。しかし、自分がもっと人を使って、思うように
人を会社を動かしたい、そうすればもっと結果を出せるのに・・・
そう思うのなら、正式な権限なんか要らないのです。

次項有権限よりも権力(Power)が大事なのです。Powerというのは人を動か
す力です。これさえあれば、権限など必要ない、アメリカにはそうい
う経営理論があるのです。さてではそのPower(日本語では権力とい
う単語しか妥当な言葉がありません)はどうやって構築するかです。
それは一言でいうと他人の自分に対する依存性を高めることです。
平たく言えば、人に頼られる人間になる、ということなんですね。
頼りにされる人間というのは人を動かす力を持つのですね。

次項有ではそうすれば頼られる人間になるかです。そのためには、
人が求めているものを与えられる人間なのです。あなたの周囲を見て
みましょう。あなたの同僚が上司が求めているものは何でしょうか?
オレには権限がない、といっていたあなた。その権限は上司から与え
られるものですね。では上司何をもとめているでしょう?業績でしょ
うね?ではあなたがとにかく業績をあげるように努力すること、それ
があなたなお権力を構築する秘訣なのです。あなたが業績を上げてく
れれば、あなたは上司にとってかけがえのない存在、頼られる存在に
なって行くのです。上司はあなたがもっと仕事をしやすいように、
あなたに仕事の自由度を与え、いわゆる権限も増やしてくれるでし
ょう、なぜならばそれが業績をあげる近道だからです。

お分かりいただけましたか?権限より権力、頼るより頼られよ!ですね。

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年06月24日

●デキル男のパワーアップ術C

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次項有前回パワーアップ術第三弾は仕事の酒の飲み方」についてでした。
本音と本性が出やすいお酒の席は、楽しさの反面、自分の価値を落とす
リスクが待っている。酒を飲みながら相手はあなたを観察している。そ
れを認識して受け答えをしよう、酒は目的ではなく(人物を見る)手段
であるという話でした。

次項有さて、組織に身を置く以上、誰でも持つものが「上司」です。
社長、会長と言っても株主が控えていますね。この上司という存在が
あなたの悩みの種であったり、ストレスの元だったりするでしょう。
確かにイヤな上司は多いもの。ほかの上司がよく見えるものです。
しかし、そのように「上司」を見ていては、デキル男とは言えない!
パワーアップ術第四弾は「新しい♪上司との付き合い方」です。
今日は、あなたの上司に対する見方が180度変わるかも知れません。

次項有上司とは仕えるものではなく使うもの」と考えましょう!
上司に対する好き嫌い、上司の人間性というものは、一旦頭の中から
削除してください。あなたは上司と恋愛する訳ではないのです。
上司は、あなたの仕事を成功に導くための大事な資産であり、ツール
であり、協力者
としなければなりません。また、そうできるかどうかは
あなた次第なのです。その具体的な方法を今から述べます。

次項有まず感情というバイアスを掛けずに、上司の過去の経験、人脈、能力
的長所
などを調査する必要があります。上司の同期の人に聞いたり、
お客様に聞いたりすることも必要です。そして、上司とお酒を飲みに行
く時があれば、それがその良い機会です。自分の成功体験を得意げに話
すのを、よく聞いて上げて下さい。そういう話を「へぇーそうなんです
かぁ?すごいですね〜」などとおべんちゃらを言って聞くヤツはどこに
でもいますが放っておきます。そういうヤツに限ってすぐに忘れてしま
う人間が実に多いんです。自分で語る成功体験ですから、多少割り引く
として、あなたはそのストーリーをしっかり聞いて覚えておくのです。

次項有問題はこの後です。「今度は失敗談を是非聞かせて下さい。」と切り出
しましょう。失敗談という響きがいやなら「苦労した経験」、「困った
経験」というものを聞くと、その人の本性が垣間見えるものだからです。
困難に出遭って、その人はどれほど悩み、苦しみ、そしてどうやって乗
り越えたのか・
・・、これをじっくりと聞くべきです。「二度とこうい
う思いはしたくない」そういう経験の裏返しが、普段の仕事上の態度に
表れているものです。裏返せば、上司が特に厳しい面・・・それが本人
の失敗談につながっていることが多いのです。

次項有このような会話を通して、上司のビジネスマンとしての力、潜在能力を
見極めることが大事なのです。「課長、ちょっとお時間頂けますか?・
・・実は、今こういう問題にぶつかっているんですが、どなたかこの方
面にお知り合いはおられないでしょうか?確か・・・以前その業界に営
業を掛けたことがあると、お聞きしたように思いましたので、ひょっと
したらと思いまして・・」

次項有あるいは「こういう場合、部長が私なら、どう行動されますか?やはり
こうこうこういうふうにされますか?確か○年前に部長がご苦労された
という、あの局面に似ているなと思い出しまして。部長ならなにかお知
恵を、いやヒントをいただけるんじゃないかと・・・」こうやって上司
の懐に飛び込んでゆく
のです。そう、上司というのは、あなたの題で
はないのです。あなたの問題解決のパートナーであり、協力者なのです。
こうやってどんどん質問し、提案し、上司の持っているものを探り、自
分の戦力として仕える要素を探してゆくのです。

次項有上司から見ると、自分が役に立てそうな形にリードしてくれる部下ほど
カワイイ
ものはありません。あなたは、上司の眠っている人脈、能力、
経験を引き出すことを考えればいいのです。「人は自分を知る者のため
に動く
」と言うじゃあありませんか?そのために上司の経験談を聞くので
す。じっくり聞いて上げることが、上司があなたの力になろうとするモ
チベーションになります。モチベーションはリーダーシップの大事な要
素。もちろん上司をリードするのはあなたなのですから・・・(笑)。

次項有そして、実際に部下の役に立つこと、部下が喜んでくれることは、
上司にとって本当に嬉しいことなのです
。これで上司のヤル気は倍増し
ます。よーし、今度はどうやって部下を喜ばせてやろうか?そういう
心理になってくれたらしめたもの。向こうから「○○君、最近どうだね
調子は?なんか力になることはないかね?」と聞いてくれるようになる
でしょう。さて、一体どちらがどちらを使っているのでしょうか?

次項有「上司は仕えるものではなく使うもの」・・・この意味がお分かりい
ただけたでしょうか?さあ、明日からあなたの上司を見る目、付き合
い方を変えてみましょう。上司はあなたが思っているほど強くはない
のです。いかにして上司の力を引き出すか、それがデキル男の課題。
そのために、上司のヤル気を引き出すこと、それがこのブログを読ま
れたあなたの新しい任務ですわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年06月23日

●デキル男のパワーアップ術B

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次項有前回パワーアップ術第二弾として「会議に臨む方法」を論じ
ました。企業&組織にとって重要な意思決定のプロセスである会議。
そこはあなたの存在価値と評価を左右する戦場であり、そこにある
死角と罠とチャンスを見る目が必要であること。そのために「言葉」
を磨き、取捨選択と濃淡の準備を入念にすること、そして論理に強く
なるには議論の「前提」を見極めろ!という話をしました。

次項有さて、デキル男になるパワーアップ術第三弾は「仕事の酒の
飲み方」
についてです。様々な相手との会食があります。客先、株主、
上司、部下との会食。歓送迎会やパーティー。しかしなぜ、そもそも
人は仕事でお酒を飲むのでしょうか?それは、アルコールが緊張をほ
ぐし、本音を言いやすくし、本性を出しやすくし、お互いに親しくな
るのに有効だという経験値があり、社会通念となっているからです。

次項有しかし、お酒の席というのは、お酒が好きな人には快楽で、飲めない
方には苦痛そのものだな、そう考えるのが普通ですね。しかしデキル
男は逆だと考えます。酒の席は、飲めない人にリスクはなく、飲める
人間ほどリスクが高いと考えます。リスクというのは自分の価値を落
とすリスクです。

次項有お酒の効用をもう一度読み返してください。この社会通念は「仕事を
している間はなかなか本音は言えないはず、本性が出にくいはずだ」
という前提に立っていることがわかります。裏返せば、お酒の席は
相手の本性を見抜くいい機会だと多くの人が考えていてもおかしく
ないわけです。ですから、ここで大いに酔い、失礼を働いたり、内
部機密を漏らしたりするのは論外です。お客様共々酔っ払い、すっ
かり親友になった気分だったのに、そのあとなんの音沙汰もない、
そんな経験はないでしょうか?相手は、あなたの本性が見えたと思っ
ているのかもしれません。

次項有お酒はお好きですか?お強いんですか?」とよく聞かれ
ますね。決してこれを真に受けてYESと即答するべきではありません。
「いえいえ、それほど好きではないんです。強くもありません。」
・・・これは相手にスキを見せないという意味では立派な答えです。
好きそうなのに、強そうなのに、そうではないという。謙虚な慎重な
人物だなと見られるでしょう。
嫌いではありませんが、量は飲めないんです。すぐに酔ってしまい
ますので
」・・・少しスキを見せた言い方です。これも
堅実な答え。悪くありません。

次項有デキル男は、こう答えるのです・・・;
好きですが、相手によって酒がうまい時とそうでない時があります
・・・自分は酒に飲まれる人間ではない、そして相手次第ですよ、
こちらもあなたを観察していますよというメッセージです。
   
それでは、今夜はうまいでしょうか?」・・・
そう聞いてくる相手なら見所があります。

そうですね、まだなんとも味がしませんね」・・・
人物に魅力をまだ感じなければそう答えたほうがいいでしょう。

そうですね、今度お会いしたら、もっとうまいと感じると思います
・・・見所があるが、まだ警戒しているな、と感じたらそういうのです。

お話しているうちに段々うまくなってきましたよ」・・・
気に入ったらそういうのです。

次項有そうは言っても酔っぱらうことはあります。しかし、どんなに足がもつ
れても、どんなに舌がもつれても、デキル男は頭までもつれてはいけないのです


次項有このように、真に酒を味わいたいから会食をするのではなく、酒を通し
て相手の人物を見るのが会食なのです。その意味で酒は目的ではなく
手段
なのです。酒は酒ではなく、つまみなのであって、飲むのは酒で
なくて人物なのだと考えましょう。それが、デキル男の仕事の酒の飲
み方なのですわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっち(BBキッズネットワーク主宰者) at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | デキル男のパワーアップ術

2005年06月22日

●デキル男のパワーアップ術A

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次項有デキル男になる為のパワーアップ術の第一弾として、前回名刺
使い方」
について書きました。「名刺の置き場所」、「渡し方」、
「顔と名前の覚え方」、「記憶媒体としての名刺」などの話をしました。

次項有さて今回パワーアップ術第二弾は「会議に臨む方法」です。企業にとり、
あるいは組織にとって、会議は意思決定の大事なプロセス。そしてビジネス
マンにとって、それは自身の存在価値を示し評価を左右する戦場であるとも
いえます。戦場ですから、傷つくこともあれば、死ぬこともある。真剣勝負
であることを、まずもってデキル男は肝に銘じなければなりません。

次項有戦場には、陥りやすい罠もあれば、死角もあるのです。そして、これら
を回避し、そこで何かを獲得しなければなりません。そのための考え方や知
恵というものがあるのです。

次項有まず第一に、会議は「言葉」による闘いであり、言葉が全てだということで
す。簡潔明瞭に表現し、はっきりとした発音で、抑揚をつけて、的確な言葉
を選んで話すことは基本ですが、これが出来ていない人は多いもの。そして
言葉のセンスというものを磨く必要があります。同じ言葉も、話すトーンや
表情によって相手の反応は変わります。しかし議事録に残るのはコトバです。
こうした言葉の使い方というのは、ぶっつけ本番でできるものではあり
ません。普段の打ち合わせや、同僚、上司との会話の中で鍛え、血となり肉
となるもの。会議で成功する力は会議室の外で蓄えなければなりません
「普段から言葉を磨く」これが第一です。

次項有第二に、会議は準備がモノをいうということです。特にプレゼンをする場
合はそうですね?しかしここで「とにかくちゃんと準備しよう」などと一般
的なことを言うつもりはありません。準備する中身が問題だからです。つまり
「最初に何を言って、何を言わないで取っておくか?」
という判断が大事ですよいうことです。とかく、全てをプレゼンで言い尽く
そうとする人が多いのですが、結果はその意図に反する形になりやすいのです。
聞く方は、全て頭に入る訳ではないし、聞き流しながら、思わぬ点を突いた
質問をしてくることがあるからです。逆にポイントだけを話しておけば、そ
の詳細はないのか、根拠はどうだという流れになるものです。詳細なデータ
や実例のいくつかは、補足資料なり手元メモにしておくのが賢いやり方です。

次項有第三に、議論に強くなるには、「論理」と「実例」と「前提」に強くなれ!
ということです。論理的に話すことは当然のこととして、それを裏付ける
実例があるほどその論理は強くなります。そして、反論するには、相手が
立脚している前提を疑問視する(攻撃する)のが最も
効果的なのです。例えば下記のような議論があったとします:
 1)Aという新規市場が急速に成長している。
 2)同業他社のB社が参入を計画している。
 3)従って我社もA市場に参入すべきだ。

この論理を突き崩すには、どういう切り口が有効でしょうか?
1)〜3)の前提となっているのは「成長市場に参入すれば儲かる」そして
「同業他社に遅れを取ってはならない」ということになりますね?
しかし本当にそれは正しいのかということです。成長市場はその分競合も
激しくなる筈だし、当社が競争優位を築けるかどうかは別問題です。新規
参入するタイミングは早ければいいというものではありません。

次項有もちろん、相手を論破することがこのブログの目的ではありませ
ん。言いたいのは、会議中のこうした暗黙の前提というものが、議論をゆ
がませていることがあるということを知って欲しいのです。これは会社に
とって、組織にとって問題ではないですか?本当に正しい議論を
我々はしているのでしょうか?という疑問を持ち、必要なら指摘する、そ
れが組織に対する貢献だという姿勢を持ちましょう。
それが
あなたの価値を、そして評価を上げるのです。

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2005年06月21日

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次項有デキル男とはなんであろうか?それは言うまでもなく仕
事がよくできる男である。仕事は誰でもできる。しかし、普通の
人よりも能率よく仕事をこなし、実績を作れる男をデキル男と言
うのである。デキル男と普通の人の行動の差は紙一重である。
しかし、その紙一重に対する意識、そしてそれを実行できるかど
うかが、大きな差となって現れるのである。このブログでは、
そうした「大きな違いをもたらす」「ちょっとした差」について
9回に渡って、披露していこうと思う。

次項有デキル男になる為のパワーアップ術の第一弾は名刺の使
い方」
である。アメリカと違い、日本の経済界において名刺は重
要なツールである。いくら実力主義を叫ぼうと、日本では信用と
肩書がモノをいうのが現実。その中で名刺は名札であり、
であり、記憶媒体なのだ。

次項有名刺を切らすなどもっての外である。名刺は名刺入れだけに入
れておけばいいのではない、手帳のポケット、財布、そしてかば
んの内ポケット、そして家にも絶えず分散して置き、不測の事態
あるいは不足の事態に備えるべきである。お客さんとゴルフに行
く時も、朝一で渡せるように、ポケットに入れておくべきなのは
言うまでもない。

次項有名刺の渡し方一つ見ても差が出る。初対面で自分の名刺を両
手で差し出し、相手の名刺をいつまでも受け取らない人間がいる。
何様のつもりだろうか?片手で差し出し、相手の名刺を片手で
サッとつかみ、頂戴するのが礼儀
というもの。相手に対する姿
勢が無意識にここに出る。

次項有名刺をもらって、すぐにしまう人は多いが、じっと見つめて
記憶しようと努力する人は意外と少ない。頂いたら直ぐに、名前
を読み直し「○○様ですね?」と反芻しよう。珍しい名前かどう
かは関係ないのである。一般的な名前ほど忘れやすいもの
相手の顔と名前を往復して、セットで記憶する。この3秒間が
自分の脳へのインプットを左右するのだ。

次項有面談が終わり、分かれる際に「ありがとうございました」と礼
をいう人は多いが、「○○さん、ありがとうございました」と
対面の相手の名前をいう人は少ない
。ここで二度目のインプット。
目と耳と口の3つの感覚器官を使って記憶に強く刻まれる。

次項有もらった名刺を名刺ファイルにきちんと入れる人は多いが、
名刺に書き込んでファイルする人は少ない。「会った日付」や
「相手の特徴」あるいは「次にこの人に対して自分がとるべき
アクション」などを余白に書き込んでみよう。これが後からモノ
をいう。人は自分のことをよく覚えていてくれたことに喜ぶもの
である。

次項有さあ、どうだろう?名刺一つとっても、これだけ工夫を施せる
のである。このささいな違いを小さいと思うか、大きいと思う
か、それがデキル男とそうでない男の違いといってもよい


トイレなお、本文中の「男」は「女(性)」と読み替えて結構です。

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