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<title>人脈を広げるブログ♪  </title>
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<description>このブログは、成功を目指し自分を磨くビジネスマンが、情報感度を高め、物事を見る目を養い、価値ある人脈を形成することを支援するものです。</description>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13282464.html">
<title>北京オリンピック</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13282464.html</link>
<description>＜オリンピックの正直な感想＞◆谷亮子は攻めていなかった。守りに入ったらやっぱり負ける。◇柔道の内柴の奥さんはかわいかった。◆日本陸連は選手のコンディションを把握して補欠を出せ！◇体操内村も柔道石井も飄々としているヤツが国際舞台に強い。◆野球は采配ミスもあるが、気迫負け。兵役免除が掛かってた 韓国の必死感を見習うべし。◇フェンシング界にもこれから資金が集まるといいな！◆陸上４００ｍリレーの銅は朝原の人柄かな。◇水泳北島、やっぱり素直な人間が努力すれば伸びるってこと。そのほかの人</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T10:54:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＜オリンピックの正直な感想＞<br /><br />◆谷亮子は攻めていなかった。守りに入ったらやっぱり負ける。<br />◇柔道の内柴の奥さんはかわいかった。<br />◆日本陸連は選手のコンディションを把握して補欠を出せ！<br />◇体操内村も柔道石井も飄々としているヤツが国際舞台に強い。<br />◆野球は采配ミスもあるが、気迫負け。兵役免除が掛かってた<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8A%D8%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>の必死感を見習うべし。<br />◇フェンシング界にもこれから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8E%91%8B%E0" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>が集まるといいな！<br />◆陸上４００ｍリレーの銅は朝原の人柄かな。<br />◇水泳北島、やっぱり素直な人間が努力すれば伸びるってこと。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />７月の訪問者数は４７７人、ページビューは７,０７８回でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13240376.html">
<title>歴史の側面を知る</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13240376.html</link>
<description>オリンピック中継の合間に他のチャンネルに移したらいいドキュメンタリーをやっていた。一つは「日中戦争と阿片」もう一つは「ドイツの戦争被害自動への支援活動」である。前者は日中戦争を経済面で支えていたのが、日本軍の阿片の製造販売であったことの取材である。このような歴史の重要な側面を知っている日本人はどれほどいるだろうか？関係者が日本の恥部だとして口をつぐんできたことに対し決して忘れられない中国人がいることを知るべきである。もう一つの番組は正確なタイトルは忘れたが、アンゴラやアフガニ...</description>
<dc:subject>歴史を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T00:45:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オリンピック中継の合間に他のチャンネルに移したら<br />いいドキュメンタリーをやっていた。<br /><br />一つは「日中戦争と阿片」<br />もう一つは「ドイツの戦争被害自動への支援活動」である。<br /><br />前者は日中戦争を経済面で支えていたのが、日本軍の阿片<br />の製造販売であったことの取材である。このような歴史の<br />重要な側面を知っている日本人はどれほどいるだろうか？<br />関係者が日本の恥部だとして口をつぐんできたことに対し<br />決して忘れられない中国人がいることを知るべきである。<br /><br />もう一つの番組は正確なタイトルは忘れたが、アンゴラや<br />アフガニスタンで被災し重傷を負った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちをドイツの<br />施設が受け入れ治療し、ボランティアがリハビリに取り組<br />んでいるという話だ。これでどれだけ多くの子供が再起し<br />ているか、と思うと胸が熱くなった。日本もこうした取り<br />組みをしても良いはずと思ったのは自分だけではないだろう。<br /><br />オリンピックの祭典に多くの人が浮かれている間に、こう<br />した番組を敢えて放映したテレビ局に敬意を表したい。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />７月の訪問者数は４７７人、ページビューは７,０７８回でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13210883.html">
<title>北海道とアイヌ</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13210883.html</link>
<description>夏の北海道は行楽シーンのピークを迎えている。札幌に２泊で出張してきたが、気温が３０度を越えても、風が吹き、実に爽やかな季候である。長らくアイヌ民族が住んでいたこの地に、本州から多くの人が移り住んだのは明治維新以来。江戸時代には松前藩があってアイヌから様々な海産物などの交易をしていた（搾取していたという見方も）。北海道の地名にはアイヌ語が数多く残っている。札幌、室蘭、苫小牧、富良野などもそうだし、野辺地、竜飛、安比、比内など、青森、秋田、岩手にある地名もそうだ。ホッキ貝、シシャ...</description>
<dc:subject>歴史を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T18:13:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%96k%8AC%93%B9" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8Ds%8Ay" class="affiliate-link" target="_blank">行楽</a>シーンのピークを迎えている。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8ED%96y" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>に２泊で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8Fo%92%A3" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>してきたが、気温が３０度を<br />越えても、風が吹き、実に爽やかな季候である。<br /><br />長らくアイヌ民族が住んでいたこの地に、本州から<br />多くの人が移り住んだのは明治維新以来。<br /><br />江戸時代には松前藩があってアイヌから様々な海産物<br />などの交易をしていた（搾取していたという見方も）。<br /><br />北海道の地名にはアイヌ語が数多く残っている。<br />札幌、室蘭、苫小牧、富良野などもそうだし、<br />野辺地、竜飛、安比、比内など、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90%C2%90X" class="affiliate-link" target="_blank">青森</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8FH%93c" class="affiliate-link" target="_blank">秋田</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8A%E2%8E%E8" class="affiliate-link" target="_blank">岩手</a><br />にある地名もそうだ。<br /><br />ホッキ貝、シシャモ、ラッコ、トナカイなどもアイヌ語<br />である。<br /><br />言語はイヌイットつまり、エスキモー語やアメリカ・<br />インディアン語に近く、アジアでは珍しい部類だという。<br /><br />以前はアイヌ人の風貌からヨーロッパに近いのでは<br />という学説があったが、昨今の遺伝子研究によれば<br />大和人、アイヌ人、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%89%AB%93%EA" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>人は同じ遺伝子の部類にあり<br />起源を北アジアに持つのだという。<br /><br />古代に東北地方が蝦夷と呼ばれた時代には、まだ数多く<br />住んでいたのだろう。縄文文化の担い手だったかもしれない。<br />そういういわば日本の先住民族の言語や文化が消滅の危機に<br />さらされている。<br /><br />こういうマイノリティーの文化をしっかりと守り、継承<br />してゆくことに日本人はもっとまじめに取り組むべきで<br />はないだろうか。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />７月の訪問者数は４７７人、ページビューは７,０７８回でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13164233.html">
<title>日本の古代史の謎</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13164233.html</link>
<description>最近日本の歴史、特に古代史への興味がふつふつと沸き起こっている。天智天皇と天武天皇は兄弟ということになっているがどうもそうではなく、天武は朝鮮半島からの渡来人である可能性が高いようだ。天智が自分の娘を４人も天武に嫁がせていることや、前半生の記録が一切無いこと、あるいは天皇家の菩提寺に祭られているのは、天智の後は天武を飛ばして光仁天皇になっていること、などなど、疑惑の材料が沢山ある。当時の東アジア情勢からも、当時の日本は大きな影響を受けている。中国の動乱期を隋⇒唐が統一し、朝鮮...</description>
<dc:subject>歴史を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T15:00:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近日本の歴史、特に古代史への興味がふつふつと<br />沸き起こっている。<br /><br />天智天皇と天武天皇は兄弟ということになっているが<br />どうもそうではなく、天武は朝鮮半島からの渡来人で<br />ある可能性が高いようだ。<br /><br />天智が自分の娘を４人も天武に嫁がせていることや、<br />前半生の記録が一切無いこと、あるいは天皇家の菩提<br />寺に祭られているのは、天智の後は天武を飛ばして<br />光仁天皇になっていること、などなど、疑惑の材料が<br />沢山ある。<br /><br />当時の東アジア情勢からも、当時の日本は大きな影響<br />を受けている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の動乱期を隋⇒唐が統一し、朝鮮<br />半島に支配を及ぼそうとして、新羅と同盟し、高句麗<br />や百済を攻め、大和政権は百済を支援した。しかし<br />白村江の闘い以後、一方の新羅も唐との関係がこじれ<br />日本を抱き込もうと活発な外交を展開したようだ。<br /><br />この間、百済の王族や将軍、新羅の王族などが日本に<br />亡命あるいは人質としてやってきている。天武はこの<br />時の新羅の王族であったとする説もある。藤原鎌足も<br />百済の王族であったとする説もある。<br /><br />また小生の知人によれば、親戚の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8A%D8%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>情報機関の人の<br />話として、天武は唐との闘いに破れ日本に亡命した<br />高句麗の宰相兼将軍であったという。<br /><br />いずれにしても、歴史の真実はどうも日本書紀の記載<br />どおりではなさそうだ。<br /><br />邪馬台国はどこにあったのか？<br />邪馬台国は大和政権に滅ぼされたのか？<br />それは大和政権が近畿から九州に侵攻したのか？<br />それとも近畿地方内で征服したのか？<br />こういう謎は今も決定的な見方が出ていないのである。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />６月の訪問者数は４９８人、ページビューは７,８９３回<br />でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13116797.html">
<title>のぼうの城</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13116797.html</link>
<description>和田竜著「のぼうの城」を読んだ。戦国時代豊臣秀吉が天下を統一する直前の小田原北条攻めで、北条方に属する忍城の攻防戦を描いた小説で、茫洋とした城代と石田三成の対決とその周辺の人物のドラマを非常に楽しく描いている。今の埼玉県行田市にある埼玉古墳群の辺りにあった忍城。今でも三成の水攻めの名残である堤防が残っているという。主人公の成田長親の人となりは世間一般でいうリーダー像とはかけ離れているが、改めてリーダーシップというものを考えさせられる。一読をオススメしたい。そのほかの人気ブログ</description>
<dc:subject>言ってみれば日記</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T20:24:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E7%AB%9C/dp/409386196X" target="_blank">和田竜著「のぼうの城」</a>を読んだ。<br /><br />戦国時代豊臣秀吉が天下を統一する直前の小田原<br />北条攻めで、北条方に属する忍城の攻防戦を描いた<br />小説で、茫洋とした城代と石田三成の対決とその<br />周辺の人物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83h%83%89%83%7D" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>を非常に楽しく描いている。<br /><br />今の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8D%E9%8B%CA%8C%A7" class="affiliate-link" target="_blank">埼玉県</a>行田市にある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8D%E9%8B%CA" class="affiliate-link" target="_blank">埼玉</a>古墳群の辺りにあった<br />忍城。今でも三成の水攻めの名残である堤防が残っ<br />ているという。<br /><br />主人公の成田長親の人となりは世間一般でいうリーダー<br />像とはかけ離れているが、改めてリーダーシップ<br />というものを考えさせられる。<br /><br />一読をオススメしたい。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />６月の訪問者数は４９８人、ページビューは７,８９３回<br />でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/13082037.html">
<title>食料問題の抜本的な解決策</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/13082037.html</link>
<description>今世界で最も深刻な問題の一つが穀物不足の問題である。原油価格の上昇は、もちろん物価上昇の要因となって、家計と企業収益を圧迫している。しかし代替エネルギーの開発と生産増大の見通しが出ることによって、いずれ投機マネーが引いて、沈静化するはず。しかし、実需と供給が逼迫する穀物は、物理的に足りなくなる話であるから、その値上がりはバブルだけではない。その点が原油と違って、より深刻なのである。では、抜本的な解決策はないのだろうか？穀物の価格を下げるには、需給バランスを緩和するしかない。そ...</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T17:32:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今世界で最も深刻な問題の一つが穀物不足の問題である。<br /><br />原油価格の上昇は、もちろん物価上昇の要因となって、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%89%C6%8Cv" class="affiliate-link" target="_blank">家計</a>と企業収益を圧迫している。しかし代替エネルギーの<br />開発と生産増大の見通しが出ることによって、いずれ投機<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83%7D%83l%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">マネー</a>が引いて、沈静化するはず。<br /><br />しかし、実需と供給が逼迫する穀物は、物理的に足りなく<br />なる話であるから、その値上がりはバブルだけではない。<br />その点が原油と違って、より深刻なのである。<br /><br />では、抜本的な解決策はないのだろうか？<br />穀物の価格を下げるには、需給バランスを緩和するしかない。<br />そのためには、穀物の供給を増やすか、需要を減らすかの<br />いずれかである。<br /><br />供給を増やすには、未開の耕地を開拓して、経済原則で農業<br />に大量の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8E%91%8B%E0" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>が回るような仕掛けをする必要がある。<br />アフリカあたりに農地を見つけ、とりあえずは日本専用の穀<br />物生産を増やすといった戦略的な対応が必要である。<br /><br />第二に穀物の需要を減らす方法である。<br />日本人は古来、江戸時代末期まで米と近海の小魚を主食と<br />してきた。アジ、いわし、サバといったいわゆる光物の魚で<br />ある。肉ではなくこういう近海の小魚をもっと食するように<br />なれば飼料である穀物の消費量を減らすことができる。<br /><br />なにしろ魚は穀物を食べないのである。<br /><br />肉を良く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90H%82%D7%82%E9" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ヨーロッパの国々、米国、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>等の人々が<br />魚を食べる文化を取り入れることができれば、穀物問題は<br />解決できる。<br /><br />一方、この観点からすれば、近海の小魚を主食とするクジラ<br />の捕獲を制限しクジラを増やすことは、マイナスである。<br /><br />近海の小魚は、長らく日本人の貴重なタンパク源であり、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83J%83%8B%83V%83E%83%80" class="affiliate-link" target="_blank">カルシウム</a>源であった。ごはんと魚と大豆製品によって<br />日本人は世界的に長寿を誇れるようになったことを思い起<br />こすべきではないだろうか？<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />６月の訪問者数は４９８人、ページビューは７,８９３回<br />でした。
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12960277.html">
<title>穀物価格の上昇</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12960277.html</link>
<description>原油価格の高騰は実需以外の要素が大きいことからいずれ沈静化するとしても、それ以上に深刻な問題が穀物である。穀物は物理的に実需に対して不足する可能性を持っているからだ。とうもろこしと小麦の価格上昇が凄まじい。何故とうもろこしの価格が上昇しているのだろうか？とうもろこしはバイオエタノールという代替エネルギーの原料として注目されて以来、アメリカでは小麦からとうもろこしに鞍替えする農家が増えていることが第一の原因である。第二に、とうもろこしの飼料としての実需の増加がある。中国の急速な...</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T13:46:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
原油価格の高騰は実需以外の要素が大きいことから<br />いずれ沈静化するとしても、それ以上に深刻な問題が<br />穀物である。穀物は物理的に実需に対して不足する<br />可能性を持っているからだ。<br /><br />とうもろこしと小麦の価格上昇が凄まじい。<br /><br />何故とうもろこしの価格が上昇しているのだろうか？<br />とうもろこしは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83o%83C%83I" class="affiliate-link" target="_blank">バイオ</a>エタノールという代替エネルギー<br />の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8C%B4%97%BF" class="affiliate-link" target="_blank">原料</a>として注目されて以来、アメリカでは小麦から<br />とうもろこしに鞍替えする農家が増えていることが<br />第一の原因である。<br /><br />第二に、とうもろこしの飼料としての実需の増加がある。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の急速な成長によって、金持ちが増え、肉を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90H%82%D7%82%E9" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a><br />人口が急激に増えているのである。<br /><br />肉の飼料がとうもろこしを始めとする穀物だ。<br />牛肉1Kgを生産するために、11Kgの穀物がいる。<br />豚肉1Kgを生産するために、6Kgの穀物がいる。<br />豚肉1Kgを生産するために、3Kgの穀物がいる。<br /><br />小麦については、とうもろこしへの転向による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90%B6%8EY%97%CA" class="affiliate-link" target="_blank">生産量</a><br />の減少に加えて、昨年冬にオーストラリアの旱魃が起き<br />て不作となり、需給が逼迫した。<br /><br />小麦の価格上昇は、パンやうどん等の麺類だけでなく、<br />カレーのルーの物価上昇となって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%89%C6%8Cv" class="affiliate-link" target="_blank">家計</a>を直撃しつつある。<br /><br />穀物問題を解消する抜本的な方策は無いのだろうか？<br /><br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />５月の訪問者数は８８０人、ページビューは７,８６０回<br />でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12927227.html">
<title>原油価格はどこまで上昇するのか？</title>
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<description>原油価格の高騰は、ガソリン価格のみならず、車両、船舶の輸送コストや、原材料コストを上昇させて、製品価格を押し上げつつある。現在のこの高騰振りは、中国やロシアの経済発展による工業需要の増大という実需がベースにはあるものの、実需の伸び以上に値上がりを見せている。実需の担い手ではない機関投資家による投機マネーの流入が拍車を掛けているというわけだ。投機によるバブルならば、いつかは弾ける。投資家は、バブルが弾ける前に売り逃げるから、いずれ原油価格は沈静化するという見方は基本的に正しいと...</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T00:43:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
原油価格の高騰は、ガソリン価格のみならず、<br />車両、船舶の輸送コストや、原材料コストを上昇<br />させて、製品価格を押し上げつつある。<br /><br />現在のこの高騰振りは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>やロシアの経済発展<br />による工業需要の増大という実需がベースにはある<br />ものの、実需の伸び以上に値上がりを見せている。<br />実需の担い手ではない機関<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%93%8A%8E%91%89%C6" class="affiliate-link" target="_blank">投資家</a>による投機<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83%7D%83l%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">マネー</a><br />の流入が拍車を掛けているというわけだ。<br /><br />投機によるバブルならば、いつかは弾ける。投資家<br />は、バブルが弾ける前に売り逃げるから、いずれ<br />原油価格は沈静化するという見方は基本的に正しい<br />と思う。<br /><br />アメリカの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%94N%8B%E0" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>基金という大量のマネーがこの相場<br />に流入しているので、サブプライム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83%8D%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">ローン</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8B%E0%97Z" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>商<br />品として信用を失った今、他に期待できる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%93%8A%8E%91" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>対象<br />がなく、商品相場に流入しているというのが現状の<br />ようだ。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8F%A4%95i%90%E6%95%A8" class="affiliate-link" target="_blank">商品先物</a>市場というのは、投機の対象となりやすいが、<br />そうはいっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90%E6%95%A8" class="affiliate-link" target="_blank">先物</a>というのは将来の価格（需要と<br />供給）を予測して取引されるものだから、実需を織<br />り込んだものだという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8EO%95H" class="affiliate-link" target="_blank">三菱</a>UFJのチーフエコノミスト<br />の見方に立てば、原油価格は下落するという保障はない。<br /><br />しかし一方では、原油価格が上昇すればするほど、<br />代替エネルギーの開発・生産コストが相対的に安く<br />なる。従って経済学的に見れば、代替エネルギーの<br />生産量が増加すれば、原油へのニーズが相対的に低下<br />して価格は上昇が止まり下降局面に入るといえる。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />５月の訪問者数は８８０人、ページビューは７,８６０回<br />でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12869047.html">
<title>中国･四国への出張</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12869047.html</link>
<description>先週木曜~金曜の2日間で岡山、福山、広島、松山、高松と出張してきた。朝８：３０に新横浜から新幹線に乗って、山陽新幹線に入り、各地で乗り降りしながら、暑さの中取引先を訪問。さすがに疲れるものである。広島から夕焼けの瀬戸内海を高速フェリーで松山へと渡り、客先との会食場所に直行し、ホテルにチェックインしたのは深夜。折角の道後温泉を楽しむ間もなく、朝一で一風呂浴びてご飯を掻きこみ高松へ。四国を横断する列車は、時には海辺を見せ、時には丸い小山や田んぼなどのどかな風景を窓に映しながら進む...</description>
<dc:subject>言ってみれば日記</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T18:00:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週木曜～金曜の2日間で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%89%AA%8ER" class="affiliate-link" target="_blank">岡山</a>、福山、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8DL%93%87" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8F%BC%8ER" class="affiliate-link" target="_blank">松山</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8D%82%8F%BC" class="affiliate-link" target="_blank">高松</a><br />と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8Fo%92%A3" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>してきた。<br /><br />朝８：３０に新横浜から新幹線に乗って、山陽新幹線に<br />入り、各地で乗り降りしながら、暑さの中取引先を訪問。<br />さすがに疲れるものである。<br /><br />広島から夕焼けの瀬戸内海を高速フェリーで松山へと渡り、<br />客先との会食場所に直行し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83z%83e%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>にチェックインしたの<br />は深夜。折角の道後温泉を楽しむ間もなく、朝一で一風呂<br />浴びてご飯を掻きこみ高松へ。<br /><br />四国を横断する列車は、時には海辺を見せ、時には丸い小山<br />や田んぼなどのどかな風景を窓に映しながら進む。<br />同じ日本でも随分風景画異なるもの。この丸い小山が点在<br />するのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8D%81%90%EC%8C%A7" class="affiliate-link" target="_blank">香川県</a>の特徴ではないだろうか？<br /><br />香川県は昔で言う讃岐の国。古くは弘法大師空海が住み<br />遣唐使の一員として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>から持ち帰った製法でうどんを広め<br />たという。<br /><br />また源義経の屋島の合戦のあった古戦場は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8D%82%8F%BC%8Es" class="affiliate-link" target="_blank">高松市</a>郊外にある。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />５月の訪問者数は８８０人、ページビューは７,８６０回<br />でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12814137.html">
<title>黒革の手帳</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12814137.html</link>
<description>松本清張の短編小説「西郷札」に続き、「黒革の手帳」を読んだ。この小説が書かれたのが80年代初頭。小生が新入社員の時代である。テレビドラマで脚光を浴びてからもしばらく経つが、ストーリー展開の面白さは、さすが松本清張だと思う。西郷札にも共通することだが、人間の強欲には必ず報いがある、そういう人生観というか哲学的なものを感じる。是非一読をお勧めしたい。---------------------------------------------人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうご</description>
<dc:subject>言ってみれば日記</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T13:05:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
松本清張の短編小説「西郷札」に続き、「黒革の手帳」<br />を読んだ。<br /><br />この小説が書かれたのが80年代初頭。<br />小生が新入社員の時代である。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83e%83%8C%83r" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83h%83%89%83%7D" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>で脚光を浴びてからもしばらく経つが、<br />ストーリー展開の面白さは、さすが松本清張だと思う。<br /><br />西郷札にも共通することだが、人間の強欲には必ず<br />報いがある、そういう人生観というか哲学的なものを<br />感じる。<br /><br />是非一読をお勧めしたい。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />５月の訪問者数は８８０人、ページビューは７,８６０回<br />でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12789291.html">
<title>松本清張の小説</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12789291.html</link>
<description>高橋克彦の小説「火怨（かえん）」は、古代の東北蝦夷の英雄「アテルイ」の物語。坂上田村麻呂との対決と友情に感動した。そし歴史の真実がこの通りであったならば、どんなに素晴らしいか、いやこのようなことであったかも知れない、いやそうに違いないと感情が高ぶる。その後、松本清張の短編小説「西郷札」を読んだ。西南戦争の終盤に西郷軍が発行した軍票にまつわる物語である。ほかの短編も全てわくわくして面白い。江戸時代~明治に掛けてのものが多いが、どれも実話に基づいて書かれたもののようである。人間の</description>
<dc:subject>言ってみれば日記</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T12:29:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高橋克彦の小説「火怨（かえん）」は、古代の東北<br />蝦夷の英雄「アテルイ」の物語。坂上田村麻呂との<br />対決と友情に感動した。<br /><br />そし歴史の真実がこの通りであったならば、どんな<br />に素晴らしいか、いやこのようなことであったかも<br />知れない、いやそうに違いないと感情が高ぶる。<br /><br />その後、松本清張の短編小説「西郷札」を読んだ。<br />西南戦争の終盤に西郷軍が発行した軍票にまつわる<br />物語である。ほかの短編も全てわくわくして面白い。<br />江戸時代～明治に掛けてのものが多いが、どれも<br />実話に基づいて書かれたもののようである。<br /><br />人間の欲とその報いというものを考えさせられる<br />傑作である。是非一読をお勧めしたい。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />４月の訪問者数は８３３人、ページビューは６,９８９回でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12640511.html">
<title>地方出張と歴史小説</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12640511.html</link>
<description>今期に入ってからも出張が多い。4月は仙台、福岡、名古屋へ、5月は金沢、名古屋、大阪、そして今週は札幌に行って来た。取引先やクライアントの訪問から、社内の営業会議、そして会食まで、部下がぎっしりとスケジュールを埋めてくれる。自分は何を判断し、何を話すかを考えることに集中できる。だから楽といえば楽であるし大変といえば大変だ。それぞれの土地に、それぞれの特徴的な言葉と料理がありそれぞれの風土、気風、性質というものがある。高橋克彦の小説「火怨（かえん）」を片手に移動する。古代の東北の</description>
<dc:subject>言ってみれば日記</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T19:32:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今期に入ってからも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8Fo%92%A3" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>が多い。<br />4月は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%90%E5%91%E4" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%95%9F%89%AA" class="affiliate-link" target="_blank">福岡</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%96%BC%8C%C3%89%AE" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>へ、5月は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8B%E0%91%F2" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>、名古屋、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%91%E5%8D%E3" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>、<br />そして今週は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%8ED%96y" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>に行って来た。<br /><br />取引先や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%83N%83%89%83C%83A%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">クライアント</a>の訪問から、社内の営業会議、<br />そして会食まで、部下がぎっしりとスケジュールを埋め<br />てくれる。自分は何を判断し、何を話すかを考えることに<br />集中できる。だから楽といえば楽であるし大変といえば大変だ。<br /><br />それぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%93y%92n" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>に、それぞれの特徴的な言葉と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%97%BF%97%9D" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>があり<br />それぞれの風土、気風、性質というものがある。<br /><br />高橋克彦の小説「火怨（かえん）」を片手に移動する。<br />古代の東北の蝦夷の英雄「アテルイ」の物語だ。<br />面白くて、夢中になってページをめくっていると<br />あっという間に目的地に着いてしまう。<br /><br />もっと遠くてもいいのにと、つまらない不満をこぼして<br />しまう。地方出張と歴史小説。なかなかいい相性である。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />４月の訪問者数は８３３人、ページビューは６,９８９回でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12337576.html">
<title>サイクロンと地震</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12337576.html</link>
<description>サイクロンと地震。天変地異がミャンマーと中国を襲い多くの命が失われた。中国は首相が救助と復旧に陣頭指揮を取っている。オリンピックを控え、国民のムードを盛り上げたいこの時期に、チベット問題に加えて、大きな試練を迎えることになったといえる。片や軍事政権のミャンマーでは、救援活動のために入国を願う人達の入国を制限している。情報管制を敷きたい意図があるとはいえ、このことに憤慨する人も多いであろう。またこの混乱の中で、憲法改正の国民投票を断行するということに違和感を覚える。こうした政府</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T21:05:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サイクロンと地震。天変地異がミャンマーと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>を襲い<br />多くの命が失われた。<br /><br />中国は首相が救助と復旧に陣頭指揮を取っている。<br />オリンピックを控え、国民のムードを盛り上げたいこの<br />時期に、チベット問題に加えて、大きな試練を迎えること<br />になったといえる。<br /><br />片や軍事政権のミャンマーでは、救援活動のために入国<br />を願う人達の入国を制限している。情報管制を敷きたい<br />意図があるとはいえ、このことに憤慨する人も多いであろう。<br /><br />またこの混乱の中で、憲法改正の国民投票を断行すると<br />いうことに違和感を覚える。こうした政府の姿勢は、<br />国民の生命と財産を守ることを第一義としているのか<br />疑問を抱かせる。<br /><br />そういうリーダーの下で、国民は納得するのだろうか？<br />そういう体制が本当に存続できるのだろうか？<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />４月の訪問者数は８３３人、ページビューは６,９８９回でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12219183.html">
<title>ガソリン暫定税率と道路問題</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12219183.html</link>
<description>ガソリン暫定税率の復活で、値下げ前よりも高い価格となったことは相当ひんしゅくを買っている。おまけに後期高齢者医療問題も内閣支持率の下落に拍車をかけているのは明白だ。税金問題については、暫定税率分を、全額道路に使うのではなく、環境にあるいは医療にこれだけ使う、ということを明確にした上で復活させるべきだった。さらになんとなくうやむやになっているのは道路にどれだけ今後使うのかという問題である。地方出身の自分に言わせれば、地方の道路は既に必要以上に造られている。無駄が多い。たまに帰省...</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T13:47:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ガソリン暫定税率の復活で、値下げ前よりも高い価格<br />となったことは相当ひんしゅくを買っている。<br />おまけに後期高齢者<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%88%E3%97%C3" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>問題も内閣支持率の下落に<br />拍車をかけているのは明白だ。<br /><br />税金問題については、暫定税率分を、全額道路に使うの<br />ではなく、環境にあるいは医療にこれだけ使う、という<br />ことを明確にした上で復活させるべきだった。さらに<br />なんとなくうやむやになっているのは道路にどれだけ<br />今後使うのかという問題である。<br /><br />地方出身の自分に言わせれば、地方の道路は既に必要<br />以上に造られている。無駄が多い。たまに帰省すれば<br />よくわかるのだ。なんでこんなとこまで舗装するんだ？<br />というところが随所にある。もらった予算は使い切ら<br />ねばという悪弊が、自治省始め中央集権の構造にある<br />ことも明らかである。<br /><br />逆に首都圏の混雑解消のための道路<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%93%8A%8E%91" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>は必要である。<br />都心を迂回するルートは需要を読み間違えたのか、<br />ニーズから見れば遅れている。GWで関越の渋滞を経験<br />するものなら分かるはず。<br /><br />どうも日本はちぐはぐだらけ。<br />何故こんなに渋滞する高速道路にこんな高い料金を<br />払わなければならないのか？<br />初期投資と維持費双方がいかに大きいかということだ<br />ろう。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />2月の訪問者数は773人、ページビューは5,993回でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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</item>
<item rdf:about="http://bbkids.269g.net/article/12136765.html">
<title>中国の人権問題</title>
<link>http://bbkids.269g.net/article/12136765.html</link>
<description>北京オリンピックの聖火リレーの妨害で逮捕者が世界各地で続出している。これほど抗議が頻発するのは珍しい。チベット問題とは一体なんであろうか？人民解放軍がチベットに侵攻した際に、大量の虐殺があったと一部のマスコミの解説に載っている。その数や200万とも・・・。その悲惨さを訴える在日チベット人もいる。ダライラマは独立を要求しているわけではなくあくまで自治権の拡大を求めているという。何故中国はチベットの自治権拡大を拒むのか？一つはチベットが地政学上インドに対するけん制を聞かせる位置に...</description>
<dc:subject>時事問題を考える</dc:subject>
<dc:creator>りっち(BBキッズネットワーク主宰者）</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T00:54:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
北京オリンピックの聖火リレーの妨害で逮捕者が<br />世界各地で続出している。これほど抗議が頻発する<br />のは珍しい。<br /><br />チベット問題とは一体なんであろうか？<br /><br />人民解放軍がチベットに侵攻した際に、大量の虐殺<br />があったと一部のマスコミの解説に載っている。<br />その数や200万とも・・・。その悲惨さを訴える<br />在日チベット人もいる。<br /><br />ダライラマは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%93%C6%97%A7" class="affiliate-link" target="_blank">独立</a>を要求しているわけではなく<br />あくまで自治権の拡大を求めているという。<br />何故<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=bbkids&k=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>はチベットの自治権拡大を拒むのか？<br /><br />一つはチベットが地政学上インドに対するけん制を<br />聞かせる位置にあることだ。<br />二つ目はウランをはじめチベットに眠る豊富な地下<br />資源である。<br />三つ目はチベットの独立あるいは自治権拡大を認める<br />と、ウイグル他、少数民族の独立・自治に繋がること<br />を恐れているからである。<br /><br />チベットの人権抑圧があるのかどうか、定かではな<br />いが、これほどの騒ぎになるのだから、あると見る<br />のが常識的であろう。<br /><br />ダライラマとの対話をはじめ、人権への対応を改善<br />する方向に歩みださねば、オリンピック後の発展は<br />危ういと見る。<br />---------------------------------------------<br />人脈を拡げるブログ♪を訪問頂きありがとうございます。<br />2月の訪問者数は773人、ページビューは5,993回でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?61489" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">そのほかの人気ブログへ</span>&#63903;</a>
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